【画像なし】ゴキブリが出た(泣)虫嫌いでも殺虫剤なしで処理する方法




筆者は現在フランスで一人暮らしなのですが、とうとう最悪の事態が起きてしまいました。

ゴキブリの出現です。
プロフィールにも書きましたが筆者は虫が大嫌いです。

ジェットコースターは苦手で過呼吸になったりしつつなんだかんだ好きだったりするのですが、虫に関してはまじで純度200%で嫌いです。
写真ではなく絵でも無理、蚊も殺せないレベル。

考えたら日本での一人暮らし(常にマンション4階以上)でヤツに遭遇したことはなく、
フランスでも同じ条件だし出ないだろうと考えていたため殺虫剤などの備えがなにもありませんでした。

いまだに生きた心地がしないのですが今しがたゴキブリとの戦いを終え、
テンション的にもう書かずにはいられない状態なのと同じ状況で困り果てている人もいるのではと思い今回の対処法を記しておきます。

ちなみにまったく鮮やかではありません。笑
とにかく殺虫剤ないし近づけない、けど今逃したらさらに恐怖だからとにかくどうにかしたいという人のための即席の方法です。


スポンサーリンク


今回の駆除の方針

虫が苦手だと駆除の方法にも色々条件がつきます。

・つぶさない(気持ち悪い)

・距離が必要(怖すぎて近づけない)

・失敗が許されない(失敗=死)

ゴキブリを発見してパニックの中考えたのが

・粘着性のあるものでくっつける

・なにかを投げてとらえる

・閉じ込める→餓死させてから駆除

粘度の高いスライムをつくって投げつけるのがベストかと思ったのですが残念ながら家に片栗粉しかなかったのと、
学生時代の遠投テストでボールを先生に直撃させた筆者のピッチング能力を鑑みて投げる系は無理だという結論に達しました。

閉じ込めるに関しては使い捨てのコップを使うことを想定していましたが逃さずに1人で固定できる自信がなかったのと、
失敗した時のことを考えると失神しそうだったのでNG。

結局長いで距離を取りつつ、柄の先に粘着するものを取り付けてとらえることにしました。
成功率をあげるために粘着部分は面積を広く作ります。

 

即席武器を作る

 

必要なもの

・サランラップの芯(柄になる)

・ダンボールや厚紙など(粘着部分の土台)

・ガムテープ(逃げられないように粘着力の強いもの)

今回は戦いの現場がかなり狭かったためキッチンペーパーの芯を柄にしましたが、
もっと距離をとりたい人はクイックルワイパーとかでもいいと思います。

 

作り方

・柄と土台をガムテープなどでしっかり固定する

・ガムテープを輪っかにして土台に隙間なく貼り付ける(土台より少しはみ出るように貼ります。後述)

以上で完成です。

輪っかの穴は大きいとなんだかそこから逃げられそうなので、なるべく小さめに作ります。

作っている間に逃げられては元も子もないので壊れなければ雑でOK、スピード重視です!

ゴキブリを駆除するための武器
ゴキブリを駆除するための武器

いよいよ駆除する

武器が完成したら現場へ急行しましょう…!
本当にもうまじで見たくないのですが、やるしかありません。

今回はキッチンシンクだったので洗ってあったお皿やタオルを慎重に避難。

そして武器をヤツに垂直方向にじわじわ近づけ、20cmほどの距離まで近づいたら一気にスタンプ!!

ゴキブリを駆除

本当はここで 土台からはみ出るように貼っておいた周りのガムテープをしっかり壁に貼り付けて逃げ場をなくす予定だったのですが、
結構うまくクリティカルヒットしたのとあまりの恐怖で速攻逃げる筆者。笑

餓死までは条件によりますが数週間〜数ヶ月単位とかなり時間がかかるようです。
しばらくは考えたくないのでとりあえずこのままにしておきます…。

ガムテープを貼っても大丈夫そうな壁かどうかだけ事前に見ておきましょう!
ヤツのために無駄な修繕費を支払うはめになります。

また、限界まで近づいたら本当に一気に、一息でいきましょう。
ものすごい恐怖心に襲われると思いますが、中途半端にやるともっと恐ろしいことになるかと思われます…。

まとめ

以上、殺虫剤なしでゴキブリをしとめる方法でした。

そういえば日本では新築ばかり住んでいましたがフランスでは割と築年数が経っていそうなマンションなので、その点が違いました。

一匹いるととんでもない数がいるのは間違いないそうなので、一度遭遇した人はもはや引っ越しを検討した方がいいかもしれません…。

とにかく、今読者さまの部屋にいるGとの戦いが無事に終わることを祈っております。

 

追記:はがれました…泣

この記事を書いて約10日、ぺちゃっという音がしたので見に行くと普通にはがれて床に落ちていました…。

恐る恐るスタンプした部分を見てみると…いない。
ヤツがいません(ちょっとくっついてた跡だけある)。

スタンプ直後も恐怖で逃げ、落ちた瞬間も見ていないのでいつからいなかったか正直わかりません。

筆者は愚かにも放置してしまいましたがあくまで応急処置なので、スタンプ後はなるべく早くGに対抗できる人に処理してもらうのが懸命でしょう。

また恐怖の日々です…。


スポンサーリンク


Leave a Reply

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください