【2018秋最新】フランスワーホリ基本情報。条件の年齢に引き下げ変更あり




つい先月(2018年9月)、フランスワーキングホリデー条件の一つである申請時の年齢上限に変更がありました。

まだ30歳前だし来年あたり行こうかな〜とのんびりしていた人にとってはかなりの大問題です。

まだ余裕があると思っている人も再び変更がなされる可能性を考えて、この際ここでサクッと把握しておきましょう。

腹くくってタイミングを逃さず挑戦できますように◎!


スポンサーリンク


フランスワーホリとは

ワーキングホリデービザは、フランスと日本の若者の国際交流を促し、互いの親交および理解を深めることを目的としています。

引用元:在日フランス大使館 ワーキングホリデービザ

フランスワーキングホリデー(以下ワーホリ)とは一言でいうと日仏間の若者が国際交流を深めるためにつくられた制度ですね。

その制度を利用する際に取得必須なのがフランスワーキングホリデービザという種類のビザ(査証=この人を入国させても大丈夫という証書)です。

基本中の基本ですがその他の種類のビザ(例:観光ビザ)で行ってもワーホリ制度は利用できません。

 

フランスワーホリでできること

パティスリーに並ぶ可愛いケーキたち

フランスワーホリを調べ始めたばかりで、ワーキングとホリデーができるんだ〜?と超絶ザックリな認識の方も多いと思うのでさくっと書きます。

だいたいその通りなのですが笑、一言で言うと他国のワーホリと比べてフランスワーホリは自由度が高い!

そのため自分の夢と理想をたっぷり詰め込んだオリジナルプランが立てやすいです◎

具体的には

・最長1年間の滞在(延長やビザの切り替えは不可)

・学校に期間の制限なく通える

・期間の制限なく働ける(有給休暇の権利もあり)

・好きなだけ旅行できる

 

通学や就業に期間の上限が決められている国もありますが、ビザ有効期間である1年間は何をどれだけしてもOKです。

※ただし作文に書くにはコツがあるので要チェック!

【簡単】フランスワーホリ動機作文の書き方と注意点

続きを読む

 
そしてフランスならではのできることもたくさんです◎

・美食の国!本場のパティスリーや有名レストランへ

・美術館巡りで芸術に浸る

・日本での大量消費はダメージ大なチーズとワインも安く

・現地でフランス語を学べる

・中世そのままの街並みの中お散歩

まだまだ魅力的なことがたくさん出てくるので、ぜひ自分でも色々調べてみてくださいね。


スポンサーリンク


フランスワーホリビザの取得条件

以下、在日フランス大使館サイトから引用です。

  • 申請時に満18歳以上30歳未満であること (30歳のお誕生日の前日まで申請が可能)
  • フランスを知るための渡航で、なおかつ仕事に就く意思があること
  • フランスへのワーキングホリデービザを過去に取得していないこと
  • 子ども同伴ではないこと

冒頭にも書きましたが注意すべきは年齢の上限です!

なんと、私がワーホリビザの書類準備をしている最中(2018年9月)に変更されました。本当に突然やってきた笑

変更前:申請時に30歳以下はOK

変更後:申請時に30歳未満はOK

つまり、OKである年齢が30歳から29歳までに引き下げられたということです。

申請日に30歳ならアウト、29歳ならセーフ!

申請日当日に30歳なりたてほやほやでもダメ、申請日の次の日が30歳のお誕生日ならOK。

情報更新されていないサイトが多いですがくれぐれも間違えないようにしましょう。

私もこうして記事にしてはいますがフランス大使館が言っていることがすべてなので大使館サイトは熟読必須です◎

在日フランス大使館公式サイト

 

まとめ

・フランスワーホリは滞在が許された1年間はほぼ何でも好きなことをできる

・2018年9月からビザ申請時の年齢上限が30歳以下から30歳未満に変更されたので要注意!

突然の変更だったので気づいたら条件から外れる年齢に…という事態にならないためにも、今一度確認して渡仏時期などの計画を立ててみてください◎

せっかくの権利なのでチャンスを逃さずフランスワーホリを実現できますように。

この記事が少しでもその手助けになると嬉しいです。


スポンサーリンク


Leave a Reply

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください